箱根駅伝復路

早稲田が6区山下りで逆転、そのままトップの座を譲らずに優勝しました。早稲田は出雲全日本、箱根の3冠達成です。
東洋はわずか21秒差のゴール、非常におしかったです。来年も早稲田、東洋のトップ争いは続くのではないでしょうか。
シード権争いもすごかったです。8位から11位がデッドヒート、ゴール直前いっせいにスパート!見ごたえがありました。(國學院は最後コース間違えて危なかったけど、10位にすべりこめて良かったですね。)
今回の箱根駅伝、例年以上に楽しめました。最後までずっとテレビに釘付けでした。
さて正月休みももう少し、当院は5日から通常通りの診療です。
その前に今夜は桜木町の救急当番、頑張らなきゃ!


箱根駅伝往路

柏原が期待にこたえてやってくれました。東洋大は小田原中継所での早稲田との2分54秒差を、柏原の5区山登り3年連続快走により大逆転、トップでゴールテープを切りました。出雲駅伝に出場すらできず、全日本大学駅伝でも区間4位と結果が出せないでいた柏原が、最高の舞台で復活してくれました。涙のインタビューは感動的でした。
2位は早稲田、1区大迫のロケットスタートもあり東洋と27秒差に踏みとどまり、明日に希望をつなぎました。
3位は東海大、2区村澤が17人抜き1時間6分台の大活躍でした。(拓大2区マイナにはかなり期待していたのですが区間6位、体調が悪かったのでしょうか?)
明日は早稲田の逆転?東洋の逃げ切り?どうなるのでしょうか?


全日本フィギュア

浅田真央の復活、ほっとしました。安藤美姫は200点超え、すごかったです。GPファイナルで結果を出した村上佳菜子を加えた3人の世界選手権出場が決定です。男子は小塚、高橋、織田の3人になったようです。
実は来年4月に横浜アリーナで行われる世界フィギュアスケート国別対抗戦エキシビジョンのチケットを先日購入しました。この大会、シングルで出場できる選手は男女各2名、おそらく男女ともに、この3人のうち2人が出場してくれるのではないでしょうか!?誰の演技を見れるのでしょうか?


GPファイナル

GPファイナルの村上佳菜子やりました。シニアデビューしてすぐに銅メダル、日本期待の超新星です!それにしても、あと0.01点で銀メダル、おしかったですね。
今月下旬の全日本選手権では浅田真央にもぜひ頑張ってもらって、来年3月の世界選手権では日本人の金銀銅メダル独占を期待しましょう!


白鵬連勝63でストップ

びっくりしました。白鵬が稀勢の里に負けてしまいました。大半の人が、今場所双葉山の連勝記録69を塗り替えると思っていたのではないでしょうか?私もその一人で、土曜日に69、日曜日に70、日曜日の記録更新の瞬間を、ゆっくりテレビ観戦できると思っていました。ブログもその記録更新のタイミングで書こうと決めていました。それが今日になるとは!残念です。
明日から再度記録更新を目指してほしいものですが、白鵬と優勝争いできる日本人横綱の誕生にも期待したいところです。


世界バレー銅メダル

今夜は世界バレーのテレビ観戦!日本を応援しました。昨日はブラジルにフルセットの末に惜敗でしたが、今夜はアメリカとの大激戦を制し、銅メダル獲得です。日本代表のメダルは32年ぶり!恥ずかしながら、日本がここまで強いとは思っていませんでした。ロンドンオリンピックでは金メダルを期待しちゃいましょう。
どの競技でも、強い日本代表を応援できるって、日本人として幸せな事ですね。


全日本大学駅伝

早稲田が出雲駅伝に続けて優勝!今シーズン2冠を達成しました。優勝した早稲田は安定感抜群、総合タイムは大会新記録でした。
6区まで続いた早稲田、東洋のデッドヒート、2区3区5区の区間新記録など、とても見ごたえがありました。しかし、期待の東洋2区柏原が区間4位だった点、8区で日大エースベンジャミン・東海大エース村澤が出てきた時点で既に早稲田と勝負がついていた点など、ちょっと残念な点もありました。
まあ楽しみは箱根まで残しておくとして、大学駅伝では1990年度に大東文化大、2000年度に順天堂大が3冠を達成しているとの事、2010年度は早稲田が3冠というストーリーになるのでしょうか?


大学駅伝開幕

私の楽しみの1つに駅伝・マラソンのテレビ観戦があります。特に大学駅伝は大好きで、体育の日の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝、1月2日・3日の箱根駅伝と続きます。毎回のように子供たちに「何がおもしろいの?チャンネルかえよう!」と言われますが、これだけは絶対に譲れません。
出雲駅伝は区間距離が短いためスピード対決が見所です。去年、おととしはけた違いの速さをもつアンカーのダニエルが日大の大逆転勝利をよびました。
今年はかつてのスーパーエース渡辺監督率いる早稲田が、1区から6区まで1度もトップの座を譲ることなく、安定感抜群で完勝しました。早稲田は96年の出雲以来、14年ぶりの3大駅伝優勝だそうです。この強さ、今シーズンはもしかすると早稲田の3冠でしょうか?それとも柏原の山登りがある限り、箱根はやっぱり東洋でしょうか?正月まで楽しみが続きます。


横浜ベイスターズ最終戦

すごく久しぶりですが、横浜スタジアムに横浜ベイスターズ今期最終戦を見に行ってきました。

大洋が横浜大洋ホエールズにチーム名を変更し、本拠地を川崎球場から横浜スタジアムに移した時からのファンです。(というか正直なところ、遠藤、斉藤(明)、田代、スーパーカートリオの時代からリーグ優勝、日本一を達成した佐々木、斎藤(隆)、谷繁、マシンガン打線の時代には熱狂的なファンでしたが、最近はかなり冷めてしまっていました!)
横浜ベイスターズの身売り話があがっており、今日の試合が横浜ベイスターズとしての最終戦となるかもしれません。何が何でも応援しなきゃという気持ちが突然わいてきて、ベイスターズの熱烈なファンである友人と応援に行ってきました。
観戦中、これまで応援してきたホエールズ、ベイスターズの思い出を語りながら(田代、駒田のダイナミックな三振・ホームラン、遠藤のフォーク、盛田・佐々木のダブルストッパー、屋鋪・加藤博一・高木豊の盗塁ショー、ミヤーン・ポンセ・ローズといった強力助っ人陣、横浜大洋銀行という不名誉な呼び名など!)楽しい時間を過ごすことができました。
試合の方は、先発高崎が無失点ピッチング、松本・筒香がホームランを打ち、最後は山口がきっちり抑え、2-0でタイガースに快勝しました。(筒香のプロ入り初安打となったホームラン、マートンの日本プロ野球シーズン最多安打となった214安打目を見ることもできてラッキーでした。)
ぜひ来期も横浜スタジアムで横浜の名前を残して戦ってもらいたいものです。残ってくれたら再び熱狂的なファンになれそうです。