この時期、土曜日は特に混雑します。

スギ花粉の本格飛散に伴い、2月28日土曜日は大変混雑いたしました。アイチケットも開始と同時に大量アクセスがあり、数分で停止せざるを得ない状況でした。午前中受付最後の方の診察が午後4時近くになってしまい、午後は窓口受付のみとさせていただきました。
この時期、特に土曜日は混雑します。可能な方には、平日の受診をお勧めします。
今シーズンのスギ花粉はまだ9割近く残っています。今後も混雑時にはオンライン受付をストップし、窓口での受付のみとさせていただく場合もございます。尚、午前中の患者様の診療が午後の診療開始時間までに終わらなかった場合、午後受付の患者様は午前受付の患者様終了後の診療開始となります。
現在当院にて加療中で緊急性のある方は、受診前に連絡お願いします。

3月21日土曜日は祝日のため休診日となりますのでご注意ください。


スギ花粉の本格的な飛散が始まりました。

2月23日の月曜日からスギ花粉の飛散数が急増しました。ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック スギ・ヒノキ花粉予報によると、24日火曜日には極めて多い203.7個の花粉がカウントされました。(ダーラム法で計測された花粉数の区分 東京都福祉保健局)
環境省花粉観測システムはなこさんによると、24日神奈川県庁分庁舎の花粉自動測定器で、一時大気中の花粉量1500個/㎥以上が観測されています。(40個/㎥が極めて多いとされており、その約40倍近くの値となりました。)
昨年に比べると、早い時期から症状の強い方が増えています。ご注意ください。


術後の小梅


ペットの小梅です。4日前に避妊手術を受けました。
3年前に小春と日和も手術を受けています。この時、傷をなめないように装着したエリザベスカラーがとてもつらかったので、小梅には術後服を着せることにしました。1週間の辛抱です。

花粉は2月の下旬から3月中旬がピークになります。暖かい日、風の強い日には特に注意してください。


スギ花粉の飛散が始まりました。

ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック スギ・ヒノキ花粉予報 によるとスギ花粉の飛散が始まりました。(飛散開始日は11日となりました。)花粉症の方の来院も、今週後半から急増し、しばらくの期間混雑する日が続くと思われます。
当院は予約なしでの診療が可能ですが、これまでに当院を受診されたことのある方はオンラインでの事前受付も可能です。(オンライン受付は携帯電話、スマートフォン、パソコンから事前に受付を済ませ、自分の診察の順番が近づきましたら来院していただくシステムです。混雑状況や現在の診察の順番を確認できますので、初めて診療を受けられる方も直接来院し受付を済ませた後には順番まで外出していただいて結構です。) どうぞご利用ください。オンライン受付の詳しい使い方は当ホームページのオンライン受付ページをご覧ください。
さねよし耳鼻咽喉科アイチケットはこちら


スギ花粉飛散開始はもうすぐ!

1月1日からの最高気温の積算値が400~450℃となるとスギ花粉が飛び始めるといわれています。(12月、1月にも、散発的にごく微量のスギ花粉が飛散することがあります!今シーズンも数日みられました。)
2月9日時点、気象庁が発表した横浜での最高気温の積算値は397.9℃となりました。
強い風、暖かい日など条件が整えば、今日飛び始めてもおかしくない時まできています。花粉症の方は外出時のマスクを忘れないようにしてください。


お勧めの花粉情報サイト

2月に入るとそろそろ外出時の花粉対策が必要になります。大量の花粉を吸い込み、一度鼻粘膜に強い炎症を起こすと、鼻粘膜の過敏な状態が続いてしまいます。その後は少量の花粉でも強い症状が出るようになったり、薬の効きも悪くなってしまいます。花粉が多いのか、少ないのか外出前に確かめておく事も大切な花粉症対策の1つになります。
お勧めの花粉情報サイトを挙げます。出かける前にぜひチェックをしてください。
→ 環境省花粉観測システム(はなこさん)
→ とうきょう花粉ネット
→ ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック スギ・ヒノキ花粉予報
2月10日を過ぎると、混雑する日が続くと思われます。アレルギー症状の出る前でも薬の処方は可能ですので、早めの受診をお勧めします。


金星・水星

日の入り直後の西の空を撮影しました。写真左上が金星、その右下が水星です。

2月初旬から中旬にかけてスギ花粉の飛散が始まります。
花粉症の初期療法そろそろ開始の時期です。


H27年春スギ・ヒノキ花粉予測情報&初期療法について

環境省は今年のスギ・ヒノキ花粉予測情報を発表しました。
平成27年における都道府県別花粉総飛散量(スギ、ヒノキの総数)予測(第1報)
横浜は4728個/cm2 (昨年2580、昨年比183%) 例年比115%という予測です。
例年比115%とやや多くなる予測です。はやめからしっかりと対策することが必要と考えます。
花粉症には症状の出る前から内服薬などを予防的に使っていく初期療法があります。症状を自覚してから治療された方と比較して、症状の発現が遅くなり、症状が軽くすみ、症状の治まるのが早くなると言われています。初期療法を開始する目安ですが、花粉飛散の2~3週前頃からが良いと思います。スギ花粉は2月の上旬から中旬(平均するとバレンタインデーくらいです!)にかけて飛散を開始しますので1月下旬、遅くても2月の初めには内服の開始をお勧めします。


秋の花粉症

この季節になると鼻炎症状がでるという方がいらっしゃいます。
秋にも花粉症があります。その原因として重要な植物にキク科のブタクサとヨモギがあり、春先のスギ・ヒノキ、梅雨時のイネ科のカモガヤに次いで多くの花粉症の原因となります。
花粉の飛散距離は数十メートルと短いため、近づかなければひどくなる事をふせげます。
当院ではブタクサ・ヨモギ・スギ・カモガヤ花粉症およびダニ・イヌ・ネコアレルギーを指先からの簡単採血で20分程度で調べることができます。また、前腕皮膚に小さな針でごく小さい傷をつけ(痛みはあまりなく、傷跡も残りません)、ハウスダスト、ダニ、スギ、カモガヤ、ブタクサの抗原液を滴下し、皮膚での反応を見るアレルギー検査も行っています。