スギ花粉症の初期療法について

今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散は例年の2倍程度と言われています。
その期間を乗り切るには、症状がひどくなる前からの対策が必要です。

花粉症の治療には、症状の出る前から内服薬や点鼻薬などを予防的に使っていく初期療法があります。症状を自覚してから治療された方と比較して、症状の発現が遅くなり、症状が軽くすみ、症状の治まるのが早くなると言われています。初期療法を開始する目安ですが、予想花粉飛散開始日の2週前頃からが良いと思います。
2月10日頃という飛散開始日予想が出ておりますので、そろそろ初期療法開始の時期かなと考えます。


12/28(水)~1/4(水)の期間、年末年始の休診とさせていただきます

12/28(水)~1/4(水)の期間、年末年始の休診とさせていただきます

<救急医療機関の電話番号です>
都筑区休日急患診療所(横浜市北部夜間急病センター)045-911-0088
横浜市夜間急病センター(桜木町)045-212-3535
横浜市救急相談センター 045-232-7119 or #7119
横浜市内救急(耳鼻咽喉科)検索→https://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/yakan_kyujitsu/


来春のスギ花粉飛散量は極めて多く、過去10年で最大の見込み

環境省が行ったスギ雄花花芽調査の結果、過去10年間のスギ雄花の着花量最大値を超える観測値が報告されました。
来春のスギ花粉飛散数は極めて多くなるようです。

飛散が開始すると大混雑が予想されます。
症状が出る前の診療も可能です。
1月中の受診をお勧めします。


お行儀良く順番待ち

我が家のペット、前から順に小春、日和、小梅です
お行儀良くチュールの順番待ちをしているところです

年内の診療は12月27日までとなります
12月28日から1月4日の期間、年末年始の休診となります


日本決勝リーグ進出

なんとスペインにも勝利
前半は全く歯が立たない印象でしたが、後半始まってすぐ形勢逆転
たて続けにゴールが決まり、2-1で勝利
ドイツ、スペインを実力で破ってのグループリーグ1位通過
日本サッカー凄い!