本格的にスギ花粉が飛散します!

4大陸フィギュアの浅田真央、トリプルアクセル復活でバンクーバー以来の200点越え!世界フィギュアで自己ベストもいけるのではないでじゃないでしょうか。

さて本題に入ります。スギ花粉の飛散は、一般的に1月1日からの最高気温の積算値が400~450℃となると始まるといわれています。(関東南部ではバレンタインデー頃になります)
気象庁発表データによると横浜での積算値は2月11日現在428.9℃に達しています。2月3日が飛散開始日となりましたが、今週からは本格的にスギ花粉が飛散するものと思われます。ご注意ください。

花粉症のシーズン、耳鼻咽喉科は混雑が予想されます。当院は予約なしでの診療が可能ですが、これまでに当院を受診されたことのある方はオンラインでの事前受付も可能です。(オンライン受付は携帯電話、スマートフォン、パソコンから事前に受付を済ませ、自分の診察の順番が近づきましたら来院していただくシステムです。混雑状況や現在の診察の順番を確認できますので、初めて診療を受けられる方も直接来院し受付を済ませた後には順番まで外出していただいて結構です。) どうぞご利用ください。オンライン受付の詳しい使い方は当ホームページのオンライン受付ページをご覧ください。
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スギ花粉の飛散が開始しました!

花粉情報協会のスギ花粉飛散開始マップ によると神奈川県 のスギ花粉飛散開始日は2月3日と認定されたようです。
南からの強風と20度を超える暖かさにより静岡・千葉で2日が飛散開始日となりました。花粉飛散開始日とは、1平方センチメートルに自然落下する花粉数が2日連続して1個以上になった最初の日をいいます。2日の強風で静岡や千葉など周辺地域で飛散し始めた花粉が神奈川県内に運ばれ、3日・4日にカウントされたのかもしれません。
4日から9日の外来で症状の強い方は数名程でした。しかし今週は注意しないといけません。花粉症の方は、外出時のマスクを絶対に忘れないようにしてください。


もうすぐスギ花粉が飛び始めます!

2月に入り、微量のスギ花粉が飛散する日がみられるようになりました。まだ比較的軽いですが、花粉症症状を訴える方が来院されるようになりました。
花粉情報協会のスギ花粉飛散開始マップでは、2日から千葉、静岡でスギ花粉の飛散が始まったとしています。
weathernewsの発表では、ポールンロボによる観測で3日から東京、埼玉、栃木、群馬で全国で最も早く花粉シーズンに突入したとしています。
今年はH17年、23年に次ぐ大飛散となる可能性があるようです。
花粉症の方は外出時のマスクを忘れないようにしてください。


花粉症のきざしが…

昨日は春一番のリハーサルのような気候、横浜での最大瞬間風速は南南西の風17.5m/s、最高気温は20.3度を記録しました。東京都心で立春前に20度を超えるのは44年ぶりとの事でした。
強い風と暖かい気候のせいか、昨日の外来には花粉症のきざしのみられる患者さんが多く来院しました。花粉症の本番はもうすぐ!油断していると急に悪化することもありますので、外出時のマスクは絶対に忘れないようにしてください。
Wikipediaで春一番を検索すると、その翌日は西高東低の気圧配置となり寒さが戻る事が多いと記されています。今朝の横浜はかなり冷え込んでいます。この戻りの寒さも季節変化のリハーサルでしょうか?春はすぐそこまで来ているようです!


春一番ではありませんが…

明け方非常に強い風の音で目が覚めました。立春前なので春一番とは呼ばれないようですが、強い南風が吹き、気温はぐんぐんあがって4月上旬の気温になるとの事でした。スギ花粉飛散ももうすぐです。そろそろ外出時のマスクをはじめましょう!
今年はスギ・ヒノキ花粉がかなり多く飛びます。そろそろ花粉症の初期療法開始の時期ですよ!


北半球の夏と南半球の夏はどちらが暑い?

真冬に夏の話をするのも変ですが、先日放送されたBBC地球伝説で興味深い話があったので紹介します。
先日のブログに地球は1月に最も太陽に近づき、7月に最も離れる。1月の地球は7月よりも7%も多くの光と熱を太陽から受け取っていると書きました。1月の北半球は冬ですが、南半球は夏です。太陽に最も近づいている時期に夏を迎える南半球は、北半球の夏より暑いのでは?と思いませんか?
答えはNO!その理由は南半球の80%以上が海であり陸地が少ないから!海は陸地に比べて温まりにくいのだそうです。南半球の夏は北半球に比べて平均で4度も低いのだそうです。
今年はスギ・ヒノキ花粉がかなり多く飛びます。花粉症の初期療法そろそろ開始の時期ですよ!


花粉症の初期療法

今シーズンのスギ・ヒノキ花粉は非常に多く飛ぶ予想がされています。
今回は花粉症の初期療法の紹介です。
花粉症の症状が出る前から内服薬などを予防的に使っていく治療法です。症状を自覚してから治療された方と比較して、症状の発現が遅くなり、症状が軽くすみ、症状の治まるのが早くなると言われています。初期療法を開始する目安ですが、花粉飛散の2~3週前頃からが良いと思います。スギ花粉は2月の上旬から中旬(平均するとバレンタインデーくらいです!)にかけて飛散を開始しますので1月下旬、遅くても2月の初めには内服の開始をお勧めします。
花粉が飛び始めてからの受診は待ち時間が非常に長くなります。症状の出る前、今がお勧めです。


秋の花粉症2

先日秋の花粉症について書きましたが、ここのところ花粉症症状の出ている方が多く来院されるようになりました。ブタクサやヨモギなどのアレルギーが知られていますが、イネ科が原因となっていることもあるようです。
今回は春の花粉症との違いを1つ紹介します。
ブタクサなどの秋の花粉は、春の花粉スギ、ヒノキに比べて小さいため(スギ花粉の直径は約30μm、ブタクサ花粉は約20μm)、気道にまで入りやすく、喘息用症状を発症することがあるといわれています。

当院ではブタクサ・ヨモギ・スギ・カモガヤ花粉症およびダニ・イヌ・ネコアレルギーを指先からの簡単採血で20分程度で調べることができます。


秋の花粉症

例年この季節になると鼻炎症状がでるという方、いらっしゃるのではないでしょうか。秋にも花粉症があります。
秋の花粉症として重要な植物にキク科のブタクサとヨモギがあり、春先のスギ・ヒノキ、梅雨時のイネ科のカモガヤに次いで多くの花粉症の原因となります。花粉の飛散距離は数十メートルと短いため、近づかなければ症状がでることはありません。 

 

 

 

 

 

 

左がブタクサ、右がヨモギの写真です。(スマホでご覧の方は、上がブタクサ下がヨモギです)
当院ではブタクサ・ヨモギ・スギ・カモガヤ花粉症およびダニ・イヌ・ネコアレルギーを指先からの簡単採血で20分程度で調べることができます。