平昌オリンピック、日本は金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個を獲得する大活躍でした。冬のスポーツの面白さを認識できた2週間でした。
さて来週後半は気温が高くなるようです。花粉が急増すると思われます。油断せずにしっかり花粉対策をしてください。
2月22日 猫の日

2月22日はにゃんにゃんにゃんで猫の日
床暖の上で寝転がる小梅です。
今日の横浜は最高気温6.3度までしか上がらず、とても寒い1日となりました。
今シーズン、スロースタートのスギ花粉ですが、明日はやや多い予想になっています。ご注意ください。
2月10日がスギ花粉飛散開始日になりました
ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニックHP(品川で開業している私の先輩のクリニックHPで、私が最も信頼する花粉情報サイトです)によれば、2月10日にとうとうスギ花粉飛散が始まりました。
日本気象協会によれば、今シーズンの花粉は例年比でやや多くなる予想です。外出時のマスク、花粉対策用の眼鏡など忘れないようご注意ください。
お勧めの花粉情報サイト
2月10日までの横浜での最高気温積算値は394.8度となり、明日とうとう400度に到達するものと思われます。スギ花粉の飛散はいつ始まってもおかしくない時期となりました。飛散開始はおそらく来週中となるでしょう。
これからの季節、外出時の花粉対策が必要になります。大量の花粉を吸い込み、一度鼻粘膜に強い炎症を起こすと、鼻粘膜の過敏な状態が続いてしまいます。その後は少量の花粉でも強い症状が出るようになったり、薬の効きも悪くなってしまいます。花粉が多いのか、少ないのか外出前に確かめておく事も大切な花粉症対策の1つになります。
お勧めの花粉情報サイトを挙げます。出かける前にぜひチェックしてください。
→ 環境省花粉観測システム(はなこさん)
→ とうきょう花粉ネット
→ ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニックHP(品川で開業している私の先輩のクリニックHPで、私が最も信頼する花粉情報サイトです)
スギ花粉が飛び始める前からの対策が大切です
年明けからの最高気温積算値が400度を超えると、スギ花粉飛散が始まると言われています。
2月5日までの横浜での積算値は345.9度となり、徐々に400度に近づいています。立春寒波がおさまると、いつ飛び始めてもおかしくない状況です。
そろそろ外出時のマスクは忘れないようにしてください。まだ大丈夫と考え、飛び始めと同時に花粉を多く吸い込み、鼻粘膜をいためてしまうと、鼻粘膜は過敏な状態となり、少量の花粉でも強い症状が出てしまいます。薬の効きも悪くなり、花粉症で苦しむ期間も長くなってしまいます。花粉が飛び始める前からの対策が大切です。
最強寒波 横浜は氷点下2.7度
気象庁HPによると、今朝の横浜の最低気温は氷点下2.7度!歩道の日当たりの悪い場所には、先日の雪の残りが凍りついています。
しばらくは気温の低い状況が続くとの事!先日花粉の飛散開始日は2月10日から14日ごろとの報道発表がありましたが、少し遅れるのかもしれませんね。
飛散開始日は2月10日から14日頃
東京都は花粉の飛散開始日は2月10日から14日ごろ 今春の飛散花粉数は昨春の2倍程度と発表しました。
スギ花粉の飛散開始は例年より若干早く、飛散数は例年より若干多いとの予想です。
そろそろスギ・ヒノキ花粉症初期療法開始の時期です。1月中の空いている時期の受診をお勧めします。
スギ・ヒノキ花粉症初期療法について
日本気象協会によれば、今年の花粉症は少なかった去年と比較するとかなり多く、例年比でみると例年並みといわれています。昨年から花粉症が治ったみたいと言う人、まわりにいるんじゃないでしょうか?去年症状が軽かったからと油断していると、大変なことになるかもしれませんよ。
花粉症には症状の出る前から内服薬などを予防的に使っていく初期療法があります。症状を自覚してから治療された方と比較して、症状の発現が遅くなり、症状が軽くすみ、症状の治まるのが早くなると言われています。初期療法を開始する目安ですが、花粉飛散の2週前頃からが良いと思います。1月終わりから2月初めの内服開始をお勧めします。
寒く乾燥した日が続いています
都内のスギ花粉症の推定有病率は48.8%
東京都はH28年度東京都花粉症調査報告書を発表しました。
それによると都内の花粉症推定有病率はなんと48.8%!驚きの数値でした。
約30年前が10%、20年前が19.4%、10年前が28.2%、そして今回が48.8%と急増し、2人に1人がスギ花粉症という結果でした。10年ごとに10%ずつ増えてきた花粉症ですが、ここ10年では20%増!今後もさらに増え続けるのでしょうか?
12月23日土曜日は祝日のため休診日となります。ご注意ください。
当院は年末年始12月28日(木)から1月4日(木)まで休診となります。
