床の張り替え工事

ゴールデンウィーク期間を利用して、診察室、受付、中待合室の床張り替え工事を行いました。今回思い切って明るい色に挑戦してみました。出来栄えはかなり満足できるものになりました。
(工事期間中、待合室は荷物置き場となったため、夏に2期目の工事をしてもらおうかと考えています。)
床の工事に3日間、配線トラブルもあったため医療機器の再セッティングには丸1日かかってしまいました。ゴールデンウィークは今日で終わり、今夜は早く寝て、明日からの診療に備えたいと思います。


4月に8回目の夏日、記録更新

横浜は今日も夏日になりました。
今年4月、最高気温が25度以上となったのはこれで8回目!(4月横浜の気象庁データはこちら)
日本気象協会 tenki.jpによれば、1998年に6回という記録があったそうですが、今年はあっさりと記録を更新してしまいました。今年の夏も記録のオンパレードなのでしょうか?

ゴールデンウィーク期間中の休診日についてはこちらをご確認ください。


ゴールデンウィーク期間の休診日について

ゴールデンウィーク期間に臨時休診はありません。
木曜・日曜・祝日は休診日のため、
4月29日 日曜日 昭和の日
4月30日 月曜日 振替休日
5月3日 木曜日 憲法記念日
5月4日 金曜日 みどりの日
5月5日 土曜日 こどもの日
5月6日 日曜日

は休診日になります。
ゴールデンウィーク前後の診療日は混雑が予想されます。ご注意ください。

<救急医療機関の電話番号です>
横浜市救急医療情報センター 045-222-7119 or #7119
都筑区休日急患診療所(横浜市北部夜間急病センター) 045-911-0088
横浜市夜間急病センター(桜木町) 045-212-3535
(横浜市内耳鼻咽喉科休日診療情報はこちらから ↓ )
横浜市内休日急患診療所・夜間急病センター
http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/yakan_kyujitsu/


スギ・ヒノキ花粉飛散終了へカウントダウン

遠藤耳鼻咽喉科・アレルギークリニック(品で開業する私の大先輩のクリニック)HPによれば、4月18日のダーラム法(環境省HPより)でのスギ・ヒノキ花粉飛散数は0個でした。
過去最大に飛散したヒノキ花粉も、先週くらいから徐々に減少し、4月18日にはとうとう観測数0個となりました。
完全に終了したわけではないでしょうが、終了へのカウントダウンに入った事に間違いはないでしょう。


日和の毛玉ボール

ここ数日、スギ・ヒノキ花粉の飛散数も減少してきました。

ペットのひよりです。
暖かい日が続き、我が家の猫は冬毛から夏毛への生え変わりの時期のようです。
ブラッシングしてあげないと、毛繕いして沢山飲み込んでしまうので心配です。
今日は日和のブラッシング、ちょっとやりすぎたかな?


ヒノキ花粉総飛散数、史上最多更新!

遠藤耳鼻咽喉科・アレルギークリニック(品川で開業する私の大先輩のクリニックHP)によれば、首都圏でのダーラム法(環境省HPより)による4月4日までのヒノキ花粉総飛散数は3398.9個となり、2005年の2970.5個を超え、観測史上最多となりました。
これまで首都圏でのヒノキ花粉飛散はスギ花粉飛散の1割から2割程度とされてきましたが、今シーズンは既に8割を超えてしまいました。今シーズンのヒノキ花粉症はこれまで経験したことのない状況が続いています。
観測史上最多記録を更新した今、(花粉症の方には申し訳ありませんが)次の興味は今シーズンのスギ花粉総飛散数(4月4日現在4117.8個)を追い越してしまうのかどうか?になります。
4月4日のヒノキ花粉飛散数は583.3個(天気予報でいう非常に多いは50個以上)と、とても勢いがありヒノキ花粉飛散数はまだまだ伸びそうです。今年のヒノキ・スギ花粉症はまだまだ続きそうです。


早くも夏日、横浜での最高気温は25.8度!

メジャーリーグでは大谷翔平が大活躍!初勝利をあげたと思ったら、今度は3ランホームラン&猛打賞と嬉しい限りです。
さて4月4日横浜での最高気温は25.8度となり、早くも夏日を記録しました。
この暖かさのせいか、ヒノキ花粉は依然として猛威を振るっています。首都圏での1シーズンあたりのヒノキ花粉総飛散数は、あとわずかで記録を更新し史上最多となる勢いです。今シーズンのヒノキ花粉大量飛散は地球温暖化が原因しているのではないでしょうか?


4月から全ての方に診療明細書を交付する事になりました


柏尾川の桜です。今年の桜開花は早かったですが、天候の良い日が続いたためか、なんとか4月までもってくれました。
さて今日から新年度の始まりです。診療所でも変更があります。
保険診療の改定により、4月から全ての方に診療明細書を交付する事になりました。
診療終了後に会計のない方でも、明細書を作成する間、院内でお待ちいただく事になります。ご了承願います。
明細書を不要とする方は受付にお伝えください。
明細書交付を再開希望の方もお伝えください。
また4月から妊娠中の方の初診料、再診料に変更があります。ご了承願います。


3月30日首都圏で観測史上最大のヒノキ花粉大量飛散!

3月30日に首都圏では観測史上最大のヒノキ花粉飛散数を記録しました。
ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニックHP(品川で開業している私の先輩のクリニックHPで、私が最も信頼する花粉情報サイトです)によれば、3月30日ダーラム法(環境省HPより)でのヒノキ花粉飛散数は814.5個!(天気予報でいう非常に多いは50個以上です)1日当たりのヒノキ花粉飛散数としては、2005年のスギ・ヒノキ過去最大飛散年の記録(795.7個)を更新しました。
又、今年のスギ花粉最大飛散数は3月4日の446.6個であり、これを上回る大飛散となっています。首都圏では過去に例のない程のヒノキ花粉大量飛散が起きているのです。
外来の混雑はまだまだ続きそうです。


今年はヒノキ花粉の当たり年?

桜も満開となったこの時期、ヒノキ花粉が猛威を振るっています。
当たり年というと、花粉症の方には怒られるかもしれませんが、今年は異常なほどのヒノキ花粉が飛散しています。
今週は連日猛烈な数(天気予報で言う非常に多いの数倍)のヒノキ花粉が飛散しています。このペースでいくと、首都圏では過去最大のヒノキ花粉飛散となってしまうのかもしれません。いつまでこの勢いは続くのでしょうか?