スギ花粉症の初期療法について

今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散は例年の2倍程度と言われています。
その期間を乗り切るには、症状がひどくなる前からの対策が必要です。

花粉症の治療には、症状の出る前から内服薬や点鼻薬などを予防的に使っていく初期療法があります。症状を自覚してから治療された方と比較して、症状の発現が遅くなり、症状が軽くすみ、症状の治まるのが早くなると言われています。初期療法を開始する目安ですが、予想花粉飛散開始日の2週前頃からが良いと思います。
2月10日頃という飛散開始日予想が出ておりますので、そろそろ初期療法開始の時期かなと考えます。


来春のスギ花粉飛散量は極めて多く、過去10年で最大の見込み

環境省が行ったスギ雄花花芽調査の結果、過去10年間のスギ雄花の着花量最大値を超える観測値が報告されました。
来春のスギ花粉飛散数は極めて多くなるようです。

飛散が開始すると大混雑が予想されます。
症状が出る前の診療も可能です。
1月中の受診をお勧めします。


オミクロンBA4/5対応新型コロナワクチン接種

当院では10月28日からオミクロンBA4/5対応新型コロナワクチンの接種を開始しています。
オミクロン株対応ワクチン接種は、従来のワクチンを2回接種している方で、前回接種から3か月以上経過している12歳以上の全ての方が対象になります。
当院ではファイザー社製ワクチンを使用しており、16歳以上の方に接種を行っております

予約は横浜市の予約サイトまたは予約センター(電話)からお願いします
→ 横浜市新型コロナワクチン予約専用サイト
→ 0120-045-112


来春はスギ・ヒノキ花粉大量飛散の予測

日本気象協会から2023年春の花粉飛散予測(第1報)が報告されました
来春関東でのスギ・ヒノキ花粉飛散は例年比190%、昨年比240%と予測され、近年にない大量飛散となるようです。
6月後半から7月にかけての猛暑日が続き、高温、多照、少雨といったスギの花芽形成に好条件がそろったこと、
そして去年・今年と花粉飛散量が少なく、スギの木にエネルギーが蓄えられていたことが原因のようです。


新型コロナの現行ワクチン接種を9月第3週をもって終了予定です

当院では現在火曜日・金曜日・土曜日にファイザー社製の新型コロナワクチン予防接種を行っています。
ファイザー社製ワクチンは10月以降BA1.株対応2価ワクチンに切り替わるようです。そのため当院では新型コロナの現行ワクチン接種を9月第3週をもって終了予定です。
その後はBA1.株対応2価ワクチンが納入されてから再開予定としております。


当院での新型コロナワクチン接種について

現在当院では、火曜日金曜日土曜日に新型コロナワクチン予防接種(ファイザー製のワクチンを使用)を行っています。
当院でのワクチン接種予約は横浜市の予約サイトあるいは予約センターへの電話で受け付けています。(医院での直接予約は行っておりません)

横浜市の予約サイトでは接種日の4週間前から予約可能ですが、ファイザーワクチン接種はあっという間に予約いっぱいになってしまうようです。
それに対してモデルナワクチンは比較的容易に予約できるようです

横浜市では7月22日から医療従事者4回目接種が始まりましたが、私自身は22日夜に上記サイトで予約し、23日にモデルナワクチンを接種しました(食品館あおばの入ったパインクリエイトビル)
(副反応の出やすい方に強く勧めることはいたしませんが、私自身は3回目4回目にモデルナワクチンを接種してもらいました)


都筑区休日急患診療所

17日は都筑区休日急患診療所の耳鼻咽喉科当番でした
耳鼻咽喉科患者は非常に少なかったのですが・・・
朝から発熱患者の問い合わせが続き、内科小児科診療枠はすぐに埋まってしまいました
駐車場は朝から常に満車、待ち時間も非常に長くなっていました

コロナもこれまでと違って子供の感染が非常に増えており、子供からの家庭内感染が非常に増えている印象です。ご注意ください


5/12(木)、5/26(木)、6/9(木)は学校健診のため休診となります

新年度が始まり、入学式シーズンとなりました。
横浜市立の小学校では、4月から6月にかけて内科、眼科、歯科、耳鼻咽喉科の健診が行われます
私は横浜市立の小学校3校の学校医を担当しています。
今年度は5/12(木)、5/26(木)、6/9(木)にそれぞれの学校で健診を行う予定です。
そのため5/12(木)、5/26(木)、6/9(木)は学校健診のため休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたします。