生命生息可能な環境がエンケラドスに存在!

土星の衛星エンケラドスに生命生息可能な環境が証明されたとのニュースがありました。エンケラドスは表面を厚い氷に覆われた直径500Km程の小さな衛星。これまで土星探査機カッシーニの観測により、衛星表面のひびわれから有機物を含んだ水蒸気の噴出が確認されていました。今回の発表は、その噴出物にナノシリカ(二酸化ケイ素の微粒子)が含まれていた→ナノシリカは岩石が熱水に溶けてから急冷することででき、地球では温泉や海底に湧き出す熱水に含まれている→地球の海底熱水噴出孔周囲には沢山の微生物が生息している→ということはエンケラドスにも生命が存在している可能性があるというものでした。地球外生命の発見に一歩近づいたニュースでした。

花粉飛散ピークの時期になっています。環境省発表の横浜でのスギ・ヒノキ花粉総飛散量予測(第2報)は5139個東京都のH27年スギ・ヒノキ観測データをみると今日までに2000個は超えたのではないでしょうか?でもまだ半分以上残っています。御注意ください。