ブラックホールの撮影に成功

ブラックホールの撮影に成功というニュースがありました。
5500万光年かなたM87銀河の中心にある太陽の約65億倍の質量を持つ超巨大ブラックホールを電波望遠鏡で観測したとのこと。ブラックホール周囲に集まるガスが発する電波を画像化し、その中心にあるブラックホールを円形の黒い画像として浮かび上がらせたのだそうです。
今回の観測では、地球上6か所の電波望遠鏡を結び直径1万キロメートル相当の巨大望遠鏡として利用し、その解像力は視力でいうと、なんと300万なのだそうです。


アポロが持ち帰った石が地球からの隕石だった

アポロが持ち帰った石が地球からの隕石だったというニュースがありました。
アポロ14号が持ち帰った石の成分を分析した結果、地球岩石の特徴を持っており、地球に彗星か小惑星が衝突した衝撃で宇宙空間に飛び散った岩石が月にたどり着いたのではないかというニュースです。
実に神秘的な話ですね。


火星大接近!その距離5759万Km

国立天文台HPによれば、7月31日地球と火星は距離5759万Kmまで大接近するのだそうです。2年2か月ごとに接近する火星ですが、6000万kmよりも接近するのは15年ぶりとの事。その明るさもマイナス2.8等級と赤く明るく輝いています。今晩忘れないように南の空を見上げてみたいと思います。


はやぶさ2 小惑星リュウグウに到着

2014年12月3日に打ち上げられたはやぶさ2が地球から約3億km離れた小惑星リュウグウに今日到着したというニュースがありました。
直径約900mのリュウグウに到達するのは、日本からブラジルの6cmの的を狙うのと同じくらいの確率なんだそうです。
自分の名前が刻まれたはやぶさ2ですのでとても愛着があります。今後も大きなトラブルなく宇宙旅行を継続し、ミッション成功のニュースが届くことを祈ります。


132.8億光年彼方の銀河

以前ハッブル宇宙望遠鏡で発見されたはるか遠くの銀河、132.8億光年彼方の銀河 であることが確認されました。観測史上最も遠い銀河と確認されました。
132.8億年前の光が地球に届いているわけで、とても不思議な気持ちになります。
138億年前に誕生したとされる、我々の宇宙。その始まりに今後どこまで近づけるのでしょうか?


スーパー?ブルー・ブラッドムーン

昨夜の皆既月食、大きな?きれいに赤銅色に輝く月を見る事ができました。

いつもより地球に近く大きく見えるスーパームーン
1か月に2回目の満月であるブルームーン
地球の影に屈折した光が差し込むことで赤胴色に輝くブラッドムーン
この3現象が重なるのは35年ぶり、確率的には265年に1度とのことでした。

スーパームーン?でしたが、自分的にはいつもより小さく感じてしまいました。おそらく高度が高く、暗い月であったための錯覚なんだと思います。天体望遠鏡で月を見ましたが、高度が高すぎてレンズを下から見上げる姿勢!首や腰に良くない観測条件でした!冬の月の高度は高いんだなと再認識できた夜でした。