はやぶさ2 リュウグウの人工クレーターに着地成功

はやぶさ2が、自らが作ったリュウグウの人工クレーターへの着地に成功したというニュースがありました。リュウグウの地下に存在する物質を採取できたのではないかとの事でした。
この後、はやぶさ2に大きなトラブルが起こらず、(私の名前が刻まれた)再突入カプセルを地球まで無事運び帰ってきてくれることを望みます。
今回のミッションにより大きな研究成果が得られることを期待します。


はやぶさ2 7月11日に2回目のタッチダウン予定

7月11日にリュウグウへの2回目のタッチダウン予定というニュースがありました。
2月に1回目のタッチダウン成功
4月に人工クレーター作成成功 
5月に接地する際の目印となる(私の名前が刻まれた)ターゲットマーカー投下成功
これまで、順調にミッションを成功しているはやぶさ2、今回はリュウグウ地下物質が堆積していると考えられる人工クレーターへのタッチダウン計画です。
ミッション成功を祈ります。

 

 

 

 

 


ブラックホールの撮影に成功

ブラックホールの撮影に成功というニュースがありました。
5500万光年かなたM87銀河の中心にある太陽の約65億倍の質量を持つ超巨大ブラックホールを電波望遠鏡で観測したとのこと。ブラックホール周囲に集まるガスが発する電波を画像化し、その中心にあるブラックホールを円形の黒い画像として浮かび上がらせたのだそうです。
今回の観測では、地球上6か所の電波望遠鏡を結び直径1万キロメートル相当の巨大望遠鏡として利用し、その解像力は視力でいうと、なんと300万なのだそうです。


アポロが持ち帰った石が地球からの隕石だった

アポロが持ち帰った石が地球からの隕石だったというニュースがありました。
アポロ14号が持ち帰った石の成分を分析した結果、地球岩石の特徴を持っており、地球に彗星か小惑星が衝突した衝撃で宇宙空間に飛び散った岩石が月にたどり着いたのではないかというニュースです。
実に神秘的な話ですね。


火星大接近!その距離5759万Km

国立天文台HPによれば、7月31日地球と火星は距離5759万Kmまで大接近するのだそうです。2年2か月ごとに接近する火星ですが、6000万kmよりも接近するのは15年ぶりとの事。その明るさもマイナス2.8等級と赤く明るく輝いています。今晩忘れないように南の空を見上げてみたいと思います。


はやぶさ2 小惑星リュウグウに到着

2014年12月3日に打ち上げられたはやぶさ2が地球から約3億km離れた小惑星リュウグウに今日到着したというニュースがありました。
直径約900mのリュウグウに到達するのは、日本からブラジルの6cmの的を狙うのと同じくらいの確率なんだそうです。
自分の名前が刻まれたはやぶさ2ですのでとても愛着があります。今後も大きなトラブルなく宇宙旅行を継続し、ミッション成功のニュースが届くことを祈ります。