お勧めの花粉情報サイト

スギ花粉の飛散開始が刻々と近づいています
お勧めの花粉情報サイトを挙げます。出かける前にぜひチェックしてください。
→ 環境省花粉観測システム(はなこさん)
→ ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニックHP
→ 遠藤耳鼻咽喉科・アレルギークリニックHP
(下二つは都内で開業している私の先輩のクリニックHPで、私が最も信頼する花粉情報サイトです)


スギ・ヒノキ花粉症の初期療法について

日本気象協会は、今シーズンの関東地方でのスギ・ヒノキ花粉飛散数を例年比でやや多いと予測し、2月中旬に花粉シーズンスタートの見込みとしています。2019年春の花粉飛散予測(第2報)
花粉症には症状の出る前から内服薬などを予防的に使っていく初期療法があります。症状を自覚してから治療された方と比較して、症状の発現が遅くなり、症状が軽くすみ、症状の治まるのが早くなると言われています。初期療法を開始する目安ですが、花粉飛散の2週前頃からが良いと思います。1月終わりから2月初めの内服開始をお勧めします。


2019年スギ・ヒノキ花粉飛散予報

日本気象協会から2019年春の花粉飛散予測(第1報)がでました。
関東地方では例年並みかやや多い予測となっているようです。
今年7月8月の記録的猛暑がどれだけ影響するのだろうか心配していましたが、今年花粉を多く飛散した樹木にはやや勢いがないようです。それでも例年並みかやや多い予測!もし今年の花粉飛散が少なかったならば、来年は過去最大級の飛散との予測になったのだと思います。


日和の毛玉ボール

ここ数日、スギ・ヒノキ花粉の飛散数も減少してきました。

ペットのひよりです。
暖かい日が続き、我が家の猫は冬毛から夏毛への生え変わりの時期のようです。
ブラッシングしてあげないと、毛繕いして沢山飲み込んでしまうので心配です。
今日は日和のブラッシング、ちょっとやりすぎたかな?


ヒノキ花粉総飛散数、史上最多更新!

遠藤耳鼻咽喉科・アレルギークリニック(品川で開業する私の大先輩のクリニックHP)によれば、首都圏でのダーラム法(環境省HPより)による4月4日までのヒノキ花粉総飛散数は3398.9個となり、2005年の2970.5個を超え、観測史上最多となりました。
これまで首都圏でのヒノキ花粉飛散はスギ花粉飛散の1割から2割程度とされてきましたが、今シーズンは既に8割を超えてしまいました。今シーズンのヒノキ花粉症はこれまで経験したことのない状況が続いています。
観測史上最多記録を更新した今、(花粉症の方には申し訳ありませんが)次の興味は今シーズンのスギ花粉総飛散数(4月4日現在4117.8個)を追い越してしまうのかどうか?になります。
4月4日のヒノキ花粉飛散数は583.3個(天気予報でいう非常に多いは50個以上)と、とても勢いがありヒノキ花粉飛散数はまだまだ伸びそうです。今年のヒノキ・スギ花粉症はまだまだ続きそうです。


早くも夏日、横浜での最高気温は25.8度!

メジャーリーグでは大谷翔平が大活躍!初勝利をあげたと思ったら、今度は3ランホームラン&猛打賞と嬉しい限りです。
さて4月4日横浜での最高気温は25.8度となり、早くも夏日を記録しました。
この暖かさのせいか、ヒノキ花粉は依然として猛威を振るっています。首都圏での1シーズンあたりのヒノキ花粉総飛散数は、あとわずかで記録を更新し史上最多となる勢いです。今シーズンのヒノキ花粉大量飛散は地球温暖化が原因しているのではないでしょうか?


3月30日首都圏で観測史上最大のヒノキ花粉大量飛散!

3月30日に首都圏では観測史上最大のヒノキ花粉飛散数を記録しました。
ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニックHP(品川で開業している私の先輩のクリニックHPで、私が最も信頼する花粉情報サイトです)によれば、3月30日ダーラム法(環境省HPより)でのヒノキ花粉飛散数は814.5個!(天気予報でいう非常に多いは50個以上です)1日当たりのヒノキ花粉飛散数としては、2005年のスギ・ヒノキ過去最大飛散年の記録(795.7個)を更新しました。
又、今年のスギ花粉最大飛散数は3月4日の446.6個であり、これを上回る大飛散となっています。首都圏では過去に例のない程のヒノキ花粉大量飛散が起きているのです。
外来の混雑はまだまだ続きそうです。


今年はヒノキ花粉の当たり年?

桜も満開となったこの時期、ヒノキ花粉が猛威を振るっています。
当たり年というと、花粉症の方には怒られるかもしれませんが、今年は異常なほどのヒノキ花粉が飛散しています。
今週は連日猛烈な数(天気予報で言う非常に多いの数倍)のヒノキ花粉が飛散しています。このペースでいくと、首都圏では過去最大のヒノキ花粉飛散となってしまうのかもしれません。いつまでこの勢いは続くのでしょうか?


ヒノキ花粉大量飛散

ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニックHP(品川で開業している私の先輩のクリニックHPで、私が最も信頼する花粉情報サイトです)によれば、3月26日ヒノキ花粉の大量飛散がありました。(天気予報で非常に多いとする数の数倍飛散しました)
昨日症状を強く訴えて来院される方がいましたが、ヒノキ花粉に強く反応していたものと思われます。
ヒノキ花粉が多くなるとスギ花粉以上に強く症状の出る方も多く、鼻や眼の症状だけでなく、のどの痛みや咳のひどくなる方がみられます。厳重に注意してください。


ヒノキ花粉の飛散が増えてきました

昨日3月20日横浜での平均気温は8.9度とやや寒く、しばらく続いた外来の混雑はやや落ち着き、久々に定時の終了となりました。本日3月21はさらに冷え込み、朝から雪が降り、春分の日とは思えない1日となっています。今週前半は、花粉症症状も一休みといったところではないでしょうか?
今週に入りスギ花粉飛散数は減少傾向、代わってヒノキ花粉飛散数が増加傾向にあります。3月19日・20日にはヒノキ花粉飛散数がスギ花粉飛散数を上回りました。(品川で開業する私の大先輩のクリニックHP遠藤耳鼻咽喉科・アレルギークリニックHPをご参照ください。)
例年ヒノキ花粉飛散はスギ花粉飛散に対し開始・ピーク・終了の時期ともに約1か月遅れたものとなります。これからがヒノキ花粉本格飛散のピークとなります。(その総飛散数は関東地方ではスギ花粉の1~2割程度とされています)
例年ヒノキ花粉の飛散が始まると、アレルギー症状の強くなる方がみられます。(鼻や眼の症状だけでなく、のどの痛みや咳のひどくなる方がみられます。)これからの時期、すでに鼻粘膜が過敏になっているためか、スギに比べて少なめの花粉飛散数であっても症状の強く出ることがあります。油断せずに十分ご注意ください。