天の川銀河中心のブラックホール撮影成功

天の川銀河中心のブラックホールが初めて撮影されました
実際にはこのリング状に輝く中心にブラックホールがあり、ブラックホール自体は光を出さないので見ることができません
光さえ脱出できない程の重力を持つ天体ブラックホール
その周囲をとりまくガスから放射される光子の一部はブラックホールから少し離れた場所を周回しているのだそうです(光でも近づきすぎると出られなくなってしまいます)
この周回軌道を光子球と呼び、光子球の裏側(地球の反対側)でその軌道から抜け出すことのできた光子がブラックホールの重力で進む方向を地球方向に曲げられて、それが明るいリングとしてとらえているのだそうです

偉そうに書いていますが、自分でもよくわからずあちこち調べて自分の考えを整理する意味でメモしただけのブログです。
実際のところこのブログを書く前には、天の川銀河にある地球から天の川銀河中心にあるブラックホールを見たのに何でこう見えるの?と思っていた程の、単なるど素人宇宙好きにすぎません
でも勉強すると、宇宙って面白いんですよね~


海底火山の大規模噴火&衝撃波に伴う潮位上昇

昨夜はエリアメールが何度も鳴り、何度もドキッとしました。
さすがに5回目くらいで通知をオフにしましたが・・・
神奈川県では20回もエリアメールが配信されたそうです。

津波としては説明がつかない今回の潮位上昇、トンガ近くの海底火山の大規模噴火により衝撃波が発生、それが津波のようで津波ではない潮位上昇を引き起こしたのだそうです。
地球で繰り返される自然現象はいつどこで起こるか予想できません。この先、大きな災害が起こらない事を望みます。


はやぶさ2カプセル、無事地球に帰還

2014年12月に打ち上げられた「はやぶさ2」、小惑星リュウグウで採取した成分を収納したカプセルを無事に地球に持ち帰ってくれました。
嬉しいことにカプセルは完璧な状態で発見されたとのことでした。
2013年に「はやぶさ2」に名前を刻んでくれるJAXAの規格に応募しています。自分の名前が刻まれたカプセルが、6年間宇宙を旅して地球に帰ってきたと考えると非常に嬉しく思います。(リュウグウにも自分の名前が刻まれたターゲットマーカーが残されています
はやぶさ2は無事にミッションを成功した後、次なる目的地「1998KY26」に向かったそうです。
ありがとう!はやぶさ2

当院は12月29日(火)から1月4日(月)まで、年末年始の休診となります
1月から木曜日午前中の診療を開始します


110光年彼方に、大気中に水蒸気が存在する惑星を発見

110光年離れた恒星のハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にある惑星大気中に水蒸気が存在することを確認したというニュースがありました。
今後さらに解析して地表に水が存在するかどうかを調べるのだそうです。
太陽系外でハビタブルゾーン内に存在する惑星の地表に水が確認されれば、生命が存在しうる地球のような惑星がこの宇宙には無数あると想像されます。
さらなる解析の進展を待ちましょう


はやぶさ2 リュウグウの人工クレーターに着地成功

はやぶさ2が、自らが作ったリュウグウの人工クレーターへの着地に成功したというニュースがありました。リュウグウの地下に存在する物質を採取できたのではないかとの事でした。
この後、はやぶさ2に大きなトラブルが起こらず、(私の名前が刻まれた)再突入カプセルを地球まで無事運び帰ってきてくれることを望みます。
今回のミッションにより大きな研究成果が得られることを期待します。


はやぶさ2 7月11日に2回目のタッチダウン予定

7月11日にリュウグウへの2回目のタッチダウン予定というニュースがありました。
2月に1回目のタッチダウン成功
4月に人工クレーター作成成功 
5月に接地する際の目印となる(私の名前が刻まれた)ターゲットマーカー投下成功
これまで、順調にミッションを成功しているはやぶさ2、今回はリュウグウ地下物質が堆積していると考えられる人工クレーターへのタッチダウン計画です。
ミッション成功を祈ります。

 

 

 

 

 


ブラックホールの撮影に成功

ブラックホールの撮影に成功というニュースがありました。
5500万光年かなたM87銀河の中心にある太陽の約65億倍の質量を持つ超巨大ブラックホールを電波望遠鏡で観測したとのこと。ブラックホール周囲に集まるガスが発する電波を画像化し、その中心にあるブラックホールを円形の黒い画像として浮かび上がらせたのだそうです。
今回の観測では、地球上6か所の電波望遠鏡を結び直径1万キロメートル相当の巨大望遠鏡として利用し、その解像力は視力でいうと、なんと300万なのだそうです。